FXやるなら知っておきたい

FX自動売買リピート系で最強のEA 千刻の メリットとデメリット

FX自動売買(リピート系)をEA 千刻 で資産運用しているかんたろです。

FX自動売買(リピート系)ではリスクが低く運用できるし、ほったらかしでも利益を出してくれます。

以前はリピート系で有名なトラリピやループイフダンやトライオートFXで運用していましたが、今では外為ファイネストでMT4をEA千刻で運用しています。

有名なリピート系より千刻で運用するメリット、デメリットを比較しましたので参考にしてもらえたらうれしいです。

《千刻》ホームページ

千刻でNZD/CADを運用する設定方法はNZD/CADを外為ファイネストでFX自動売買 千刻の設定方法をご覧ください。

【外為ファイネスト】国内MT4・NDDカリネックスブリッジ

運用中でも設定が変更可能

ある程度の期間リピート系を運用していると、設定を変更したくなる事があります。

最近よくTwitterで見かけるのは、利益幅を狭くしたいということ。

運用を始めた時よりボラティリティが小さくなってきているために、なかなか決済に至らないのです。

含み益があっても決済する前に下落して含み損になり、また上昇しても決済には至らない。

それでは利益を得る機会を損失してしまいます。

運用中に利益幅の変更できることは必須な機能。

その他に注文間隔の変更レンジの変更トレール決済機能の入り切りなどが運用中に変更可能です。

かんたろ
かんたろ
運用中に細かく設定変更できるのはありがたい

《千刻》ならトレール決済機能が細かく設定できる

トラリピで有名な決済トレール

ハマれば強力な決済トレールが使用したくてトラリピで運用している人もいるとか。

トラリピの決済トレールの説明は省きますが、千刻トレール決済機能は細かく設定ができ、入り切りも運用中に可能です。

※トレール決済機能について仮の設定値を用いて買いポジションの場合として補足

 

(利益幅30pips、トレールスタート値10pips、トレールステップ値1pips)

ポジション保有時価格(100.00円)から利益幅30pips+トレールスタート値10pips=40pips(100.40円)に達するとトレール開始。

ポジション保有時価格+利益幅30pips(100.30円)の価格に逆指値がはいります。

(100円で買いポジションを持つと、100.40円に上昇したときに100.30円に下がった時に決済されるように逆指値がはいる)

 

トレール開始価格(100.40円)+トレールステップ値1pips(100.41円)になると逆指値も+1pips(100.31円)となる。
現在価格の10pips後を追うように逆指値が切り上がっていきます。

トレールスタート値トレールステップ値が自由に設定できます。
(トレールスタート値はストップレベルより大きい値にする必要がありますが、外為ファイネストはストップレベルは0なので1pips以上にする。)

※トレールスタート値にトレールステップ値となじみのない言葉ですが、トラリピではいずれの数値も20pipsだと思ってください。

トレールスタート値が自由に設定できるのは大きなメリットで、20pipsでは大きすぎると思っている人は多いのでは。

トレールステップ値も設定できるので、色々な運用方法が思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか。

トレール決済機能の入り切りが運用中に簡単にできることも、沢山の人が望んでいる機能だと思います。

耳飾りの少女
耳飾りの少女
20pipsでは使いにくいですよね
かんたろ
かんたろ
値動きが小さい時期の20pipsは大きすぎです

逆指値注文機能で下落中のポジション抑制

買い注文時に一方的に下落(急下落)するような場合、ポジションが増えて含み損は雪だるま式に増えてしまうことがあります。

ポジションをたくさん保有するFX自動売買(リピート系)は急下落に弱いです。

逆指値注文機能は急下落時に新規でのポジションを取りすぎないようにすることが期待できる機能です。

ポジションを抑制できる機能なので、含み損が減るわけではありません。

ですが逆指値注文機能があることで、新規でポジションを保有することを少なくすることが期待できるので、ロスカットラインを若干下げることが出来るのではという機能です。

出典 https://www.grid-trading-systems.com/system/sengoku/

 

出典 https://www.grid-trading-systems.com/system/sengoku/

 

図のようにうまくいってポジションを抑制できる場合と、うまくいかずにポジションを持ってしまうこともあります。
(うまくいかない時が普通のリピート系でのポジション数です。)

数値を大きくしてポジションを持ちにくくすることも可能ですが、通常のレンジ相場時にポジションを持つことができずに、利益の機会損失になることがあるので難しですね。

私は数値を1pipsで設定。

グリッドトレード.comで紹介されているのですが1pipsでも効果が期待できるとバックテストの結果があります。

千刻》は設定がいつでも変更できるので相場を見極めて逆指値注文機能の入り切りや、数値の変更などをするのが一番利益が上がり含み損を抑えられると思うのですが・・・私は面倒なので1pipsでの運用ですけど。

かんたろ
かんたろ
普段の運用では切りでもいいのかも

通貨ペアが多い

私は外為ファイネストで運用しているのですが、30通貨ペア千刻で取引ができます。

外為ファイネスト 口座開設
外為ファイネスト 口座開設

新たにリピート系FXで運用したい通貨ペアが見つかるかもですね。

外為ファイネスト以外でもMT4でEAが使用可能ならば運用可能かと思いますが、私は運用していないので千刻がちゃんと稼働するかは不明です。

ちゃんとトレードできることは私が確認してますし、スプレッドも狭いので外為ファイネストをおすすめします。

《千刻》のメリットというか外為ファイネストのメリットになってしまいましたが、気に入った通貨ペアを探してFX自動売買(リピート系)で運用できるのが千刻のメリットということです。

かんたろ
かんたろ
NZD/CADの運用で安定した利益が出てますよ
FX 自動売買 リピート系
FX自動売買 NZD/CAD (リピート系FX) 週間収支実績ほったらかしなのでサラリーマンでも無理なく運用できるFX自動売買のリピート系。 外為ファイネストで運用中の NZD/CAD の週間収支...

スプレッドが狭い

千刻だからスプレッドが狭いわけではないのですが、スプレッドが狭い業者を選べるのがメリットです。

私は外為ファイネストで運用しているで比較してみます。(1000通貨で運用時のスプレッドと手数料の合計)

トラリピループイフダントライオートFX外為ファイネスト
USD/JPY2.52.04.30.5
NZD/USD2.56.06.01.2
AUD/JPY3.54.04.60.7
EUR/JPY2.53.04.50.8
CAD/JPY2.55.05.90.8
AUD/NZD6.09.81.5
NZD/CAD1.6

※空欄は取り扱いナシ。2019年5月30日~6月2日のデータで単位はpips。

耳飾りの少女
耳飾りの少女
こんなにスプレッドが違うとは驚きね

外為ファイネストが圧倒的にスプレッドが狭いのですが、トラリピはキャンペーンが終わっても頑張ってますね。(スプレッドは変動します)

外為ファイネストはトレードの透明性の高いNDD方式です。

そのせいなのかわかりませんが、朝の6時~7時位まではスプレッドが広いことがあります。(毎日確認していませんがその時間は毎日広いのかも)

千刻はスプレッドフィルターがあり、自分で決めた設定値よりスプレッドが拡大している場合は新規のポジションを取らなくなる設定もできますので対策も可能。

かんたろ
かんたろ
1年で100回以上もトレードするリピート系FXでは、間違いなくスプレッドは狭い方がいいです

千刻のデメリット

メリットだけではなくデメリットもあります。

1.VPSを使用すると年間約20,000円のランニングコストがかかる。

2.MT4にEA千刻を設置するという面倒な作業がある。

3.千刻を購入するコストがかかる。(税抜き20,000円)

ランニングコスト分を毎年捻出しないといけないので、少額で運用する人には向いていないと思います。

400,000円の運用資金なら約5%がランニングコストになってしまうので割高です。

1,000,000円の運用資金なら2%になり、スプレッドが狭いことや設定が運用途中でも変更可能という利点を考えるとメリットの方が大きいと思います。

耳飾りの少女
耳飾りの少女
ランニングコストがかかるのはデメリットね

ポジションを持ったまま設定が変更可能なのは、リピート系FXでは必須だと思います。

現状の為替の動きに合わないままの設定で運用を続けるのはもったいないです。

MT4とかEAだとかで面倒くさいですが、すぐ慣れます。

どんなことでも初めは面倒ですから。

 

千刻についてのまとめ

FX自動売買(リピート系)の運用をある程度の運用資金でやるなら千刻は最高の相棒になるでしょう。

機能面ではトラリピやトライオートFXではできない運用ができてしまいます。

今後ボラティリティの変化に対応するためにポジションを持ったままの設定変更は必須となるでしょう。

トレール決済機能が細かな設定可能のおかげで、実用的なトレール決済での運用

通貨ペアが多く運用実績の高いNZD/CADがリピート系FXで運用できる。

リピート系FX自動売買【NZD/CAD】週間収支実績

外為ファイネストなら圧倒的に狭いスプレッドで運用可能。

デメリットは年間20,000円のランニングコスト。

 

FX自動売買(リピート系)では想定するレンジ運用目安資金を把握せずに運用する事はリスクが高い運用になる可能性があります。

外為ファイネストでトレードをしたいけど、運用目安資金などがよく分からない方は、お問い合わせより質問してもらえたらお答えしますので気楽にご連絡ください。
(すでに運用を開始されている方でもお問い合わせください。)

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EAが《千刻》でしたら、私の設定や解説もできます。

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FXの運用には様々なリスクが伴います。
ご理解の上、ご自身の判断と責任において運用、投資行動を行いますようにお願いいたします。