お得な生活

革靴の汚れやスレ傷を自分で補修したら上手に出来た

靴の手入れはしてますか?管理人である私かんたろは定期的に革製品にはデリケートクリームでメンテナンスしてます。

白い革のスニーカーに黄色の汚れが付着していたので、きれいにしようと思います。

どんな汚れが付いた?

つま先よりの側面にスレて黄色というか茶色の汚れが付いてしまってます。

側面汚れ

かかと付近にこすった傷もあります。

かかとのすり傷

写真だとかかとの傷はわかりにくいですが、結構目立つ傷です。

補修方法

まずは靴紐を外します。(外さなくてもいいですけど)

エム・モゥブレィ ステインリムーバーを塗って汚れを落とします。
軽い汚れならこれで落ちるのですが、今回はこれでは落ちませんでした。

ステインリムーバー

ステインリムーバーで汚れを落としていたら、ゴムの部分の汚れが気になったので、消しゴムでこすりました。

消しゴムで汚れ落とし

靴底の茶色い部分の上の白い部分を消しゴムで汚れを落としました。
写真左が汚れを落とした後です。わかりにくいですが、結構きれいになりますよ。

黄色い汚れとかかとの傷には600番のサンドペーパーで軽く磨きました。
サンドペーパーは番号が大きいほど細かくなっています。
300番くらいでも大丈夫みたいですが、ビビりな私は失敗が怖いので600番を使いました。

サンドペーパーでやすり掛け

ビックリするくらい効果ありでした。

でもまだ汚れが気になったので、アドカラーのホワイトで塗りました。
アドカラーは絵具のようなもので、パレットのような物に少し出して、ほんの少し水を混ぜて塗ります。

私は筆がなかったので、布切れに付けて ‶ちょんちょん” と塗りました。

補修後の側面

近くで見ても汚れはわからないくらいになりました。

補修後のかかと付近

肉眼でもわからないくらいです。

最期にエム・モゥブレィ デリケートクリームを塗ります。

デリケートクリーム

紐をつけて終了です。

まとめ

今回初めてサンドペーパーやアドカラーを使った補修をしましたが、うまくいって大変満足です。

うまくいった理由は傷が浅かったからだと思います。
それと私のスニーカーの色とアドカラーのホワイトが違和感なく使用できたからだと思います。

傷が深い場合は、アドベースという商品で穴埋めをして、サンドペーパーで削るという作業が増えます。

既製品のアドカラーの色が靴の色と違う場合は、色を混ぜて靴の色に合わせる作業が増えます。
納得する色を調合するのは難しい作業ですので、苦労すると思います。

浅い傷や汚れなら、サンドペーパーで削るとおおむね目立たなくなることがわかったことも今回の収穫です。

大切な靴や失敗が嫌な場合は、靴の修理屋さんにお願いしましょう。

アドカラーは何種類も色がありますので、注文する場合は間違えないようにしてくださいね。