iDeCo

iDeCoはおすすめなので、始めるためにSBI証券の用紙の記入方法

老後資金が心配なのでiDeCoを始めたいけど、書類を書いたりとかは苦手なんだよなぁと思っていませんか?

いろいろ調べて始めてみようと思っているあなたのお手伝いができる記事になっています。

商品(銘柄)選びが知りたい方は、つみたてNISAの商品についてですが考え方は同じですのでつみたてNISAの商品(銘柄)選びが解決する2019年最新おすすめ商品6選をご覧ください。

40代半ばと若くはない年齢の私でも老後資金のためにiDeCoをおすすめする理由。

めんどくさがり屋の人のハードルが少しでも低くなって始める一歩を踏み出せるようにSBI証券のiDeCoの記入用紙の書き方を解説しますので参考になればと思います。

老後資金の貯め方に興味がある方は老後資金はいつから貯める?どうやって貯める?固定費の削減方法と投資先の解説をご覧ください。

 

iDeCoとは

いろいろ調べている人は感じているかもしれませんが、iDeCoはいろいろな呼び方があります。

確定拠出型年金とかDCとか401Kなどとも言われます。

個人型確定拠出年金をiDeCoといい、他に企業型の確定拠出型年金もあるようです。

iDeCoとはすごく簡単に言うと『老後資金のために一定の金額をお得に積み立てできる制度』です。

何がどうお得かと言うと

  1. 掛け金が所得控除されて、毎年税金が戻ってくる。
  2. 運用利益に税金がかからない。
  3. 受け取るときににも税金がかからない。(受け取り時に課税されるケースもあるので気を付けること)

人によって戻ってくる税金は違うため、自分はどのくらい戻ってくるのか気になる人は、iDeCoナビの「税控除を確認する」でチェックしてみてください。

60歳以上の人は加入できません。

iDeCoのおすすめ理由

私は小さい会社に勤めるサラリーマンです。

企業年金に加入している人はiDeCoに加入できるか勤務先で確認してください。

掛け金の上限は職業によって異なりますのでご自身でiDeCo公式サイトのほうで確認をお願いします。

そもそも以下の人にはおすすめできませんのご確認してください。

  1. 毎月5000円以上積み立てする資金がない
  2. 60歳まで引き出せない積み立てなんかしたくない
  3. 金持ちなので老後の心配はなく、ちょっとでも面倒なことはやりたくない

いかがですか?上記の3項目に当てはまらなければiDeCoを始めるのをおすすめします。

おすすめ理由は、かなりの長期間とってもお得な税制によって運用できるから。

お得な税制とは掛け金が所得控除になることと、運用利益が非課税になること。

この2点のお得な税制はすごくお得なんですよ。

運用利益が非課税になるメリットを最大限の生かすためと、老後資金に不安を感じている私はリスクのある商品での運用をしていますし、あなたにもリスク商品をおすすめします。

リスクがあるといっても20年以上の運用が可能な方なら、ドルコスト平均法でのインデックスファンド運用でプラスになる確率はかなり高いのです。

日経電子版の記事の「積み立て投資 成否分ける悲観相場で続ける我慢力」をご覧ください。

過去のデータですので未来のことはわかりませんが、かなり期待がもてるのではないでしょうか。

私は始めた年齢が45歳なのでiDeCoで20年間の運用はできません。

それでも過去のデータから運用リスクは高くないと判断して、リスクのあるインデックスファンドで運用しています。

元本割れのリスクはとりたくない方には、債券インデックスファンドや元本確保型の商品で運用するのはどうでしょうか。

お得な税制のひとつ運用利益が非課税というメリットが無駄になってしまいますが、所得控除がある分お得に貯金できればいいと思う人には良い選択だと思います。

iDeCoのデメリットとして、60歳まで積み立てた資産を引き出せません。

あと手数料がかかります。SBI証券ですと加入時に最低でも2777円、運用期間中に月額167円かかります。
(証券会社によって金額が異なる場合があります。今だとSBI証券は最安の証券会社の一つです。)

若い方でしたら60歳まで引き出せないこともあるので、最低金額の5000円から始めたらいいと思います。

5000円の積み立てでは所得控除の恩恵は少しですが、長期運用することにはメリットがあるので早く始めてほしいです。

若いころの私に殴ってでも長期運用しろと言ってくれる人がいなかったのが残念です。

資金に余裕が出来たら金額を増やすこともできます。

払い込みが厳しくなった場合は掛け金の停止もできますが、できれば最低金額の5000円で払い続けることをおすすめします。

iDeCoの提出書類の記入法

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

SBI証券のiDeCoに係る書類の書き方です。

白く消してある場所はあらかじめ記入してある箇所です。
間違いがないか確認してください。

黒く消してある場所があなたが記入する箇所です。

個人型年金加入申出書

むずかしい箇所はないかと思います。

 

預金口座振替依頼書

 

事業所登録申請書

この書類の①と②があなたが記入する箇所です。

他の記入欄は会社に書いてもらう箇所です。
記入ガイドが同封されてますので、会社にお願いして書いてもらいましょう。

 

確認書

黒塗りする量が多いので、記入箇所が多いという事ですね。

 

本人確認書類

私は免許書のコピーを使いました。

SBI証券に送ってから取引開始まで2か月くらいかかりました。

時間がかかるので早くも申し込みをした方がいいですね。

SBI証券iDeCo ホームページ

iDeCoの商品選び方

iDeCoもつみたてNISAも同じ考え方で商品を選んで問題ないと思います。

老後資金を運用によってある程度まとまった金額をつくりたい場合は株式多めのインデックスファンドが良いでしょう。

iDeCoの商品選びにも

 つみたてNISAの商品(銘柄)選びが解決する2019年最新おすすめ商品6選 box05]

iDeCoならつみたてNISAにはない商品でリスクがない定期預金もあるので、場合によっては選択することもアリかもですね。
(私はリスク商品しか選びません)

あなたが将来欲しい金額、許せるリスクを考えて商品を選んでください。

正解はあなたにしかわかりませんので。

ただ長期運用することで、運用利益がマイナスになるリスクは少なくなることは知ってもらいたいですね。

SBI証券の記入方法を紹介しましたが、楽天証券もおすすめできる証券会社なのでどちらかで選べば間違いないです。

楽天証券
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